太ってもケーキに埋もれたい

フランス在住の旅行好き科学者と、関西在住ケーキ大好きアラサーによる雑記ブログです。

【ミュンヘン】シンデレラ城と驚きのヴィース教会へのアクセス、日本語ツアーが最高すぎた。

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いつもは一人ですべて手配して行動する私ですが、今回は初めてドイツ・ミュンヘン発、シンデレラ城といわれるノイシュバンシュタイン城と世界遺産ヴィース教会をめぐる日本語ガイドツアーに参加してきました。

ノイシュバンシュタイン城といえば、世界でも最も有名で美しいといわれる白の一つで、ディズニーランドのシンデレラ城のモチーフになっているといわれているお城です。


しかし、オーストリアやスイスの国境近くの山奥にあるため、電車やバスを自分で手配できるものの、結構な覚悟が必要なようでした。
そこで、見つけたのが、「みゅう」という現地ツアー会社のノイシュバンシュタイン城と世界遺産ヴィース教会を含むこの地域の観光地を巡るツアーを発見しました。

このツアーが大当たりでした!

特にあまり期待していなかったヴィース教会が美しすぎて、びっくり感動しました。(ヨーロッパの教会をいろいろ回りましたが一番好きです。)このヴィース教会はお城よりもさらに自分ではいけない場所なので、このツアーをぜひおすすめします。

ちなみに日本語ツアーですので、参加者も日本人ばかりで、後半には参加している方と打ち解けるのも簡単ですし、しゃべりたくない人にとっても、ガイドさんが日本人なので、英語ツアーのように話を振ってくるとかいうこともなく、静かに回ることもできます。

では、ツアーについてレポートします。

ノイシュバンシュタイン城

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冒頭でも触れましたが、
シンデレラのモデルにもなったという本当に美しい城。白鳥城です。ドイツの城といえば思い浮かぶ人も多いのではないでしょうか。
日本の明治初期にルートヴィヒ2世により建設されたお城です。(この人は異常な数の城を立てています。)

ただ場所がすごく山奥。

そこでツアーに参加したわけですが、これが最高でした。

ツアーレポート①ノイシュバンシュタイン城

ミュンヘン中央駅から出発

ミュウヘン中央駅に集合して、バスで向かいます。
日本語ツアーなので集合もわかりやすく、予約確認などもスムーズで安心ですね。
25名ほどの参加でした。家族や、カップル、友人や1人参加など、様々な構成でした。

バスで、2時間ほど移動

バスへ乗り込み、さっそく移動です。

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途中、ガイドさんが、歴史や、観光の注意事項などを丁寧にアナウンスしてくれます。
ガイドさんはミュンヘンに何十年も住んでいらっしゃる方で、とてもいい方でした。

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ミュウヘンを離れていくと、スイスのような(もちろんアルプスの近くですので)大草原が広がります。大酪農地帯ですね。

そこに突如ぽつんと巨大な城があらわれます。これがノイシュバンシュタイン城です。

ふもとのチケット売り場は大混雑。だがツアーでは一切並ばない。

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さあ、ふもとのチケット売り場あたりに到着。
ここで、日本人御用達のお土産屋にバスが止まり、おります。
ツアーでよくある、提携してるお土産屋です。しかし、日本語対応ですし、トイレもきれいで便利でした。ほしくなければ、お土産はほんとに買わなくて大丈夫だそうです。私はFEILERのタオルハンカチを買いました。添乗員さんオススメで、みんんな買っていました。笑

このお土産を見ている間に、ガイドさんが全員分の予約チケットを有効化してきてくれます。
これが、ほんとにありがたかったです。
そのおかげで、この行列には並ばず、素通りで行けます。

ノイシュバンシュタイン城へのアクセス

ノイシュバンシュタイン城は少し小高いところにあるので、上まで登らなくてはなりません。

  • 徒歩
  • バス

があるのですが、今回のツアーでは、バス以外を使うと時間がかかって、チケットの指定時間中に入れない可能性があります。ということでしたので、皆さん半強制で、バスのチケットを自費で購入です。これはツアー代金に含まれていませんでした。

馬車もあります。
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馬車に乗りたい方は、ツアーは向いてないかもしれませんね。


マリエン橋

バスで山を登った先にまずあるのは、
びっくりするくらい高い場所にかけられたマリエン橋です。
ここからは最もきれいにノイシュバンシュタイン城が見れます。
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ただこの橋のこの橋の混雑はすさまじく、たまに交代制になるようです。
橋が壊れないか心配というレベルで人が乗ってます。


また、こういう場所ではスリに気を付けてください。

他にもガイドさんが

城内に入ります。(撮影禁止)

そして城内に入りますが、中は一切撮影禁止です。
内部もとてもきれいで、とても高性能な日本語オーディオガイドが無料でついてくるので、話も分かりやすくとても楽しめました。

やはり、あれだけ大きな城なので、作りが壮大でとてもよかったです。

レポート②ランチでドイツ料理

次にこのツアーのすごいところは、ランチがついてくるというところです。めずらしいですね。
値段がそこまで高くないツアーなので期待していなかったのですが、とてもいいランチでした。

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ドイツ名物のローストポークと、サワークラフト入りのサラダが出てきたのですが、とてもおいしかったです。
参加者のご家族方々と仲良くなり、ドイツに住んでいる方にお勧めのビールを注文していただきました。(ドリンクは別料金)
やはり、南ドイツ。このビールがまたうまい。

よいランチでした。


あと、この店を出たところに売ってある、丸い揚げドーナツもめちゃくちゃおいしかったです
(3つ4ユーロだったかな?)

普通にツアーじゃなくてもお勧めです。お城の近くですし、お値段も手軽です。


レポート③ロマンチック街道の終点地フュッセン

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次に向かうのはロマンチック街道の終点地フュッセンの町です。
この町もかわいらしい感じでとてもよかったです。


自由時間が1時間以上あるので、のんびり散策しました。
昔の納税を逃れるという歴史から、窓のトリックアートが多く、楽しい街です。

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時間があったので、お城のほうまで登りました。

これが正解。
とてもきれいな景色でした。

受付の方や、地元のおじさんにも優しく声をかけていただいたり、ほんとにいい街だなと思いました。

レポート④ロココ様式の最高傑作、世界遺産ヴィース教会

これがまったく期待していなかっただけに度肝をぬかれました。

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大酪農地帯に突如現れるきょう教会。
ロココ様式の教会は初めてだったのですが、外見は大したことなさそう。。。

中に入るとびっくりです。


写真がまだまだ勉強中なので、うまく伝えきれないのが残念ですが、筆者は感動しました。
美しすぎます。
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ヨーロッパは結構観光しているので、様々な教会を見てきましたが
ここが一番好きです。

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なぜこんなところにこんな立派な教会があるのかというと、ある農家の夫人が修道院からもらい受けたキリストの像が涙を流したため、その噂が広がり、献金が募り、この地に教会が建てられたそうです。


この教会に自分で行こうとすると、ミュンヘンからの1日数本のバスに乗らなければならず、1日がかりです。


ですので、この手っ取り早く行けるツアーお勧めです。

ツアーについて、サイト案内

今回参加したのはこちら「みゅう」という現地ツアー会社のツアーです。(宣伝ではないですが、とても良いツアーでしたので。)
他にも日本語の現地ツアーが多数あるみたいです。
興味ある方はぜひ
ノイシュヴァンシュタイン城へは[みゅう]のツアーで! |現地オプショナルツアーの[みゅう]